大学2年生の時に免許を取得し、親の車(おんぼろスプリンター)を譲って貰いました。
この車はホントにおんぼろでエンジンはかかりにくいし、ある日赤信号で停まっていたらいきなりエンジンまで止まってしまうという優れものでした( ̄▽ ̄;)
(そして半ばパニックになった私はDレンジに入ったままエンジンをかけようとして、かかんない!かかんない!と道の真ん中で一人焦っていたのです。※消し去りたい思い出その1)
それでも無事故で時は過ぎ去り(無違反と書けないところが辛い)、社会人になった私は初めて自分の車を手に入れました。(とは言ってもこれまた中古で親ローン)
まだ若かった私は、数年間無事故で過ごしてきたんだし、友達にも上手いと言われたりして「自分は運転上手いんだ」なんて思ってました。
ある日、所用で知人の家に行くことになり、久々に車を運転しました。
まぁ事故はいつもと違う道を通ったりした時に起きやすいものです。
まんまと私もここで事故を起こしました( ̄▽ ̄;) ※消し去りたい思い出その2
私は右折しようとしていて、でも対抗の台数が多くて矢印が出ても左折組みの車でいっぱいでした。
この五叉路で取り残されるのは大問題です。
とりあえず出来る範囲で右折し、左折組みが過ぎ去るのを待ってました。
でも私はこの後すぐの信号で左折したかったので、左車線に行きたかったのです。
そこに一台とろいセリカがいて、私は「今だ!チャンス!!」なんて思って入ろうとしたら、セリカがいきなり前に出てきてゴツン。
(もうだいぶ前の出来事なので自分にいいように思い出がすりかわっているかもしれん・・・)
スピードはほとんど出ておらず、軽く傷がついた程度。
怪我は全くありませんでした。
その時、助手席に犬を乗せていて、ぶつかった時の驚いた表情が忘れられません・・・(幸い犬も無事でしたが。)
とりあえず処理を済ませ、家に帰ってきてから大泣き。
(この処理に関しても消し去りたい思い出だなぁ・・・)
親には言えませんでした。(今でも言ってないしこれからも言うことはないだろう。)
「どうしてあんなとこで右折なんてしたんだろう。いつもは違う道を通るのに・・・!」
悔やんでもどうしようもないけど、自分の未熟さを思い知り、かなり凹みました。
でも、あの時事故っておいて良かったのかもしれないと思うようになりました。
(軽い程度で済んだからそう思えるのだろうけど)
そうじゃなきゃまだ「自分は運転上手い」と思い続け、取り返しのつかない事故を起こしたかもしれません。。。
それからしばらくは運転するのが怖くなったけど、もう自分は上手くなんかない、下手なんだと自覚したせいか無事故・無違反で過ごしています。
(運転する機会もかなり減ったけど)
今は自分は運転が上手い・上手くないということより、自分はもう若くないということを自覚しているので、無茶はしません(* ̄∇ ̄*)
いくら自分が気をつけていても避けようのない事故もあるけれど、明日は我が身と思って気を引き締めて運転したいですね(^-^)
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事故を起こしたその日の夕方、母親と出かけることになり某地下街で買い物をしました。
ちょうど買い物した金額に応じてくじを引けるというキャンペーン期間中で、何枚かくじを引いた私は見事に2等を引き当て、1万円分の商品券をGETしました。
(1等じゃないところが何とも中途半端)
当たる日は当たるのだな、と思った次第であります(* ̄∇ ̄*)
万が一事故った日には、絶対宝くじを買おう・・・。